こんにちは、松ヶ谷電気です!
今回は、千葉県佐倉市のお客様より「BS放送が急に映らなくなってしまった」とお困りのご連絡をいただき、現地調査および交換工事にお伺いしました。
■ 施工前の状況(現地調査)
お昼過ぎに現地へ到着し、早速屋根に登って点検を行いました。
調査したところ、設置から約15年が経過しており、BSアンテナ本体だけでなく電波を増幅する「ブースター」にもサビや激しい経年劣化が見られました。
BSが映らなくなった直接の原因は、このブースターおよびアンテナ内部の劣化による受信不良でした。
地デジアンテナも含め設置から15年が経過していたため、一部だけを直しても近いうちに別の箇所が故障するリスクがあります。お客様へ状況をご説明し、今回はアンテナ一式(地デジ・BS・ブースター)をまとめて最新設備へ交換させていただくことになりました。
すぐに部材を準備し、お問い合わせいただいたその日のうちに全交換工事を完了いたしました!
■ 施工内容

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既存アンテナの安全撤去:サビ・劣化が進んだ既存の地デジアンテナ・BSアンテナ・ブースターを丁寧に撤去・回収。
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最新アンテナ・ブースターの新設:最新の地デジ(UHF)アンテナ、4K8K対応BS/CSパラボラアンテナ、高耐久ブースターをしっかりとした支線で固定・新設。
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専用測定器による電波測定・調整:高性能レベルチェッカー(電波測定器)を使用し、受信レベル(76.6dBμV / C/N比 25dB・判定GOOD)をしっかりと確認。全チャンネルが安定して映るよう精密に調整しました。
■ 10〜15年目の「アンテナ一式交換」がおすすめな理由
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急なテレビトラブルの再発防止
アンテナの寿命は約10〜15年です。「BSだけ映らない」「一部の地デジが乱れる」といった場合、アンテナ本体だけでなくブースターや配線の寿命がきているケースがほとんどです。一式を新しくすることで、今後10年以上安心してテレビを楽しめます。
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最新の4K8K放送にも対応
最新のBS/CSアンテナおよびブースターに交換することで、より高画質でクリアな映像を受信できる環境が整います。
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工事費・足場等の二度手間を削減
故障するたびに個別で交換・修理を呼ぶよりも、一度にまとめて更新する方がトータルの工事費用や手間を大幅に抑えられます。