こんにちは!松ヶ谷電気です。
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及に伴い、「自宅に快適な充電環境を整えたい」というご相談を多くいただいております。
今回は、千葉県印西市で行った「屋外EV充電コンセント設置工事」の様子をご紹介します!
💡 今回の現場のストーリー:当日の設置場所変更にも笑顔で対応!
事前の打ち合わせで設置場所を決定していましたが、工事当日、お客様より「実際に車を停めてみたら、やっぱり別の場所のほうが使いやすそう。変更はできますか?」とのご相談をいただきました。
新しくご希望された位置は、室内の分電盤(ブレーカー)から少し距離がある場所。 通常であれば、外壁に長い配線をむき出しで這わせる「完全露出配線」になりがちなケースです。しかし、これではせっかくの綺麗なお住まいの外観を損ねてしまいます。
🏗 松ヶ谷電気のプロとしてのこだわり(ここが技術の見せ所!)
お客様の「使いやすさ」を第一に考えつつ、お家の美観も守るため、その場でルートを再設計しました。
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見えないところを通す「隠蔽(いんぺい)配線」 分電盤から立ち上げた配線は、外壁に出すのではなく、ほとんどの距離を「天井裏」に通すルートを選択しました。
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露出は最小限に 建物の外側に配線が出るのは、コンセントへつなぐ最後の「立ち下げ部分」のみ!外観に馴染むよう、耐久性の高い白のPF管(保護管)を使って綺麗に仕上げました。
🤝 2人体制だからこそできた、スムーズな連携
今回は電気工事士2名で施工にお伺いしました。 一人が天井裏で配線を緻密に通し、もう一人が外部でそれを受け止めて取り出すなど、息の合った連携プレーを発揮! 分電盤からの立ち上げ、天井裏での配線、外部への取り出しまで滞りなくスムーズに進み、これだけの大幅なルート変更を伴いながらも、わずか2時間ほどで完了いたしました。
🔒 設置したコンセントのポイント
今回設置したのは、Panasonic製のスタイリッシュなホワイトカラーのコンセントです。 お家の外壁デザインにマッチするだけでなく、「鍵付き」の仕様になっているため、外出時や夜間の「盗電」や「いたずら」をしっかりと防止。防犯面でも非常に安心な人気のモデルです。
💬 松ヶ谷電気よりお客様へ
「図面通り・事前の打ち合わせ通り」にただ工事をするだけでなく、現場でお客様が本当に使いやすい位置を形にし、それをどうすれば一番美しく安全に施工できるかをその場で判断できるのが、松ヶ谷電気の強みです。
「外壁に長い配線が見えるのは嫌だな…」「当日の変更は無理かな?」と諦める前に、ぜひお気軽にご相談ください。住まいの美観と使いやすさを両立した、最適な電気工事をご提案いたします!