【施工事例】千葉の豪雨・台風対策にも!古くなった分電盤(配電盤)を最新型へ交換

【施工事例】千葉の豪雨・台風対策にも!古くなった分電盤(配電盤)を最新型へ交換

【施工事例】千葉の豪雨・台風対策にも!古くなった分電盤(配電盤)を最新型へ交換の施工後画像

施工詳細

施工内容 既存分電盤撤去 + 新規フタ付き分電盤取付 + 全回路調査・表示作成
費用 ・分電盤本体:35,000円
・交換工賃(回路調査含む):35,000円
合計:70,000円(税別)
※事前の現地調査通り、追加費用は一切発生しておりません。
施工時間 約1時間半(スムーズに停電作業を完了)

こんにちは、松ヶ谷電気です!

今回は、千葉県佐倉市のA様邸にて行いました「分電盤(ブレーカー)の交換工事」の様子をご紹介いたします。

■ ご相談のきっかけ

A様より「現在特に電気の不具合はないけれど、設置からかなり年数が経って古くなっているので交換したい」とご相談をいただきました。

現地調査にお伺いして既存設備を確認・お見積もりをご提示し、約1週間後に交換工事を実施いたしました。

■ 千葉豪雨や大型台風から学ぶ「分電盤の防災・減災対策」

近年、千葉県内では記録的な豪雨や大型台風による浸水・雨漏り・長時間の停電が度々発生しています。災害時やその復旧時に、実は大きな鍵を握るのが「分電盤(ブレーカー)」です。

  • 雨漏り・浸水による「漏電火災」の防止

    豪雨による雨漏りや湿気の吹き込みで配線が濡れると、漏電が発生し火災につながる恐れがあります。老朽化した古い漏電ブレーカーは「いざという時に作動しない」リスクがあるため、高感度な最新ブレーカーへの更新が命綱になります。

  • 停電復旧時の「通電火災」対策・安全確認

    台風や豪雨による停電から電気が復旧した際、倒れた家電や傷ついたコードに通電して火災が起きる「通電火災」が問題視されています。避難時や復旧時に「どこのブレーカーを切るべきか・入れるべきか」が回路ごとに一目で分かる状態にしておくことが、二次災害を防ぐためにとても重要です。

💡 知っておきたい「分電盤の寿命」

分電盤の耐用年数は約13〜15年といわれています。

普段問題なく電気が使えていても、内部の電子部品や接続端子は長年の湿気・熱で確実に劣化しています。「壊れて電気が使えなくなってから」ではなく、**台風シーズンや豪雨に備えた「事前点検・予防交換」**がご家族と住まいを守ります。

【施工前(Before)】

長年お使いになられていたNational(ナショナル)製の分電盤です。

経年劣化によりカバー全体が黄色く変色し、隙間からホコリが入り込みやすい状態でした。また、回路名の記入欄が空欄になっており、「万が一ブレーカーが落ちたときや緊急時に、どの部屋・どの機器のものか分からない」という防災面でも不安の残る状態でした。

【施工後(After)】

パナソニック製の最新フラットデザイン・フタ付き分電盤へと交換いたしました!

壁になじむ真っ白で清潔感のあるデザインになり、ホコリや湿気が入りにくい密閉性の高いフタ付き仕様です。お客様からも「見違えるほど綺麗になり、これで大雨や台風の時も安心です!」と大変喜んでいただけました。

■ 今回の工事でこだわったポイント

  1. すべての回路を1系統ずつ調査・明記

    交換作業に合わせて、各部屋の照明やコンセントを1つずつチェック。「リビング」「エアコン」「キッチン」など、どこのブレーカーかが一目で分かるようにテプラでしっかりと表示ラベルを作成・貼付しました。緊急時でも迷わず安全に操作できます。

  2. 最新の漏電遮断機能で高い安全性を確保

    高感度・高速作動の最新ブレーカーを搭載。万が一の大雨による漏電トラブル時にも瞬時に電気を遮断し、感電や漏電火災を未然に防ぎます。

  3. フタ(カバー)付きでホコリ・湿気をシャットアウト

    ホコリの蓄積によるトラッキング火災を防ぎ、お手入れも表面をサッと拭くだけで簡単です。


■ スタッフより

「15年以上分電盤を替えていない」「台風や豪雨のときの漏電が心配」「ブレーカーの回路名が書いていなくて分からない」など、気になる点がございましたら、お気軽に松ヶ谷電気までご相談ください!

地元・千葉の住まいを電気事故や災害から守るため、迅速・丁寧に対応いたします。

佐倉市のA様、この度は大切なご自宅の電気工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました!

まずはお気軽にご相談ください

アンテナ・エアコン・配線・照明・EV充電器など、工事内容がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。状況を伺いながら、分かりやすくご案内します。

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